2014/07/06

2014年ギニア渡航 パリ~ギニア到着

3月20日~6月18日、西アフリカのギニアに滞在した。

・・・・・・・・・・

シャルルドゴール空港にて、エールフランスのチェックインをする。

「Eチケットをお持ちの方は、こちらの機械でどうぞ!」
と言われるままに操作・・・できない!

荷物の個数入力の先に進まない。

結局「カウンターへどうぞ!」と、チェックインカウンターで
カチャカチャPC操作してもらい、搭乗券をもらう。



今までエールフランスに乗っても、何故かギニア人と隣り合わせることが一度もなかった。

が、今回はちょっと体格の良いギニア人女性が私の隣へやってきた。
(前列の女性とスス語を話していたので、ギニア人と判明。)

女性はアフリカの布で作ったツーピースをまとっていて、苦しいのか腰布を解いた。
すると、その下にも同じような布が・・・
また一枚、また一枚、と計5枚の重ね着!

わかる!わかるよ~!

私も日本から出発の際は、荷物を軽くするために夏服を重ね着する。

最終的に女性はジーンズとTシャツ姿になった。

沢山着ていた割りには、体格はそのままだったけど。


いよいよギニア到着。

機内預け荷物を受け取り、空港の外に出た。

出迎えの人たちとご対面するには、いったん空港の外に出てスロープを上り、
駐車場へ向かうようになる。


クルマンケは変わってないだろうか?アミナタは大きくなってしまっただろうか・・・

駐車場に近づくにつれ鼓動が高まり、口元が緩んでしょうがなかった。

第一声は何て言おう?どんな顔しよう?何せ2年振りだもんな~♪


・・・?

知ってる顔が誰もいない・・・


駐車場には沢山のギニア人が、家族や友人を迎えに来ていて歓喜に満ちていた。

そんな中、一人立ち尽くす私・・・

何で誰もいないのぉ~~~~~~(T"T)

ギニア人の中に一人日本人が居たら、目の良いギニア人は
直ぐ見つけてくれるはずぅぅぅぅぅぅっ・・・

早く見つけて・・・


まだ明るいし、一人でタクシー捕まえて家に帰るか、誰か捕まえて電話借りるか・・・


キョロキョロキョ・・・

居たぁぁぁぁぁっ~━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!! アミナタ母ちゃん発見っ!!!!!

「アミナタ~!アミナタ~!」

アミナタ母ちゃんも誰かを(恐らくクルマンケ)を探しているようで、
キョロキョロしていた。

駐車場はかなりワイワイしていて、私の声が届いていない様子。

「コンカッセール!コンカッセール!ヾ(`д´;)ノ≡」

「ミホーッ!≡ヽ( ・∀・)ノ☆

普段は決して「コンカセール」とは呼ばないが、この名前じゃないときっとアミナタ母ちゃんは
気づいてくれないかもっ!と一瞬にして思った、そして気づいてくれた!

2年振りのアミナタはやっぱり大きかったけど、何とな~く丸く出っ張ってたお腹は平らになり、
パンパンになっていた顔も、若干あごのラインがわかる様なわからない様な・・・

私「ねぇ!少しやせたんじゃない?」
ア「うん!少~しね!」

久しぶりに会って積もる話も沢山あるはずなんだけど、
「ホントに久しぶり!元気だった?」ばかり確認し合ってた。

で、クルマンケ。

アミナタが電話してくれて、渋滞にはまってると言う。

「お前、着いたらただで済むと思うなーっ!」

と言って電話を切り、アミナタと大笑いした。


飛行機が着いた18時頃は帰宅ラッシュ時で、道も混むしタクシーも捕まえにくい。
それがわかってるのに渋滞にはまりやがって!ったくっ!

クルマンケが到着し、久しぶりの抱擁の後に遅刻についてアミナタとチクチク言ってやった。

笑っちゃうのは、この次の日に友達が日本に帰国するから見送りに行きたいと、
夕方クルマンケと空港で待ち合わせる事にした時の話。

私はアミナタの家にいたので、アミナタと空港へ向かおうとしていたら、

ク「今どこ?もう空港に居るんだけど。」

と電話、早っ!

学んだんだね~、約束の時間まで1時間以上も前だよ(笑)。



ところで、パリからギニアまでのエールフランス機内、エコノミー担当のCAさんが
全員男性だったんだよね、しかも美形揃い。

ソフトなホストクラブ感があって、なかなか楽しめた。





















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